「骨格ストレート=Vネック」といわれる理由


骨格ストレート

□立体感のあるグラマラスボディ
□肌にハリ感がある
□上重心

こんにちは。
ファッション&カラーコンサルタントのRUMIです。
自己紹介はこちら

今日は、骨格ストレートについて。
骨格診断とは

「骨格ストレートは、Vネック」
「骨格ストレートは、タイトスカ-ト」
というフレーズ、
聞いたことがありますか。

最近は、
骨格診断と顔タイプ診断®を
併せて診断に取り入れているサロンが多いので
以前ほどは聞かなくなったかもしれません。

以前は、決まり文句かのように
これらのフレーズが良く言われていたものです。
(間違いではないですが、誤解が生じやすい)

骨格ウェーブやナチュラルでも、
似合うVネックやタイトスカートはありますよ。

骨格タイプを理解ためには、
アイテムではなく
「得意なシルエット」を把握すると
一番分かりやすいです。

骨格ストレートに、Vネックがおすすめされる理由

骨格ストレートは、
身体の特徴的に
上半身を詰まらせると、
太っているように見えやすいからです。

骨格ストレートが
得意とするシルエットは、
Iライン(縦長シルエット)

Vネックで縦長ラインをつくると、
首を長くみせる効果があります。

なので、
Uネックでも構いません。

もっと言及すると、
「縦長シルエットを作れれば良い」ということです。

ということは、
VやUでなくても良くて、

クルーネックを着た場合には、
ロングネックレスで
縦長シルエットを出せます。

または、
スカーフを縦長に垂らす。
ストライプ柄を着る。
ロングカーディガンを羽織る。

とにかく、縦長を意識するのです。

これだけ、「縦長」という
キーワードを出しているので
お察しの方もいらっしゃるかもしれません。

そう。
「横長」は苦手です。

横に開くネックデザイン、
オフショルダー、
ボーダー柄、

もちろん、
似合う程度には個人差があります。

骨格ストレートの方でも、
モデルさんのようにスタイルが良い方は
骨格にとらわれず着こなせる幅は広いです。

また、
顔タイプが子供寄りの方は
骨格ストレート向けに言われている
セオリーが当てはまらない方もいらっしゃいます。

個人差に関わるアドバイスは、
プロにお任せするのもアリです。

まとめ

骨格ストレートは、
「縦長」を意識しましょう。

骨格診断では、
似合うシルエットだけでなく
似合う素材や厚み等も分かります。

これらも素材の原料ではなく、
その素材の特徴で
把握したほうが分かりやすいですよ。

もっと詳しく知りたい方は、
是非診断にお越しくださいませ。

今まで疑問だったことが、
一気に解けます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

RUMI