自己診断で似合うものを判断できないものか


診断結果を基に
お客様に似合うファッションをご提案していますが
今朝、ふと思ったんですよね…

「自力で似合うものをみつける方法がないか」

理論に詳しいからこそ
何か良い方法がないか

色々考えました。

あることには、ありました。
ただ、非効率!

「診断を受けたほうが早い」という結論が出ました。

理由は、
「自分の客観視は難しい」からです。

  • 似合うものが分からない
  • 買い物の失敗が多い
    (同じ失敗を繰り返す)

自分を客観視できていれば、
このような悩みはあまり抱かないはず。
※自分を客観視できる人は
少ないのでこの点は気にしないでください

正解があるようでない分野なので
基準があったほうが判断がしやすいです。

大海原を
「自由に航海していいよ」と言われても
初心者はどこ目指して良いか
分かりませんよね。

はじめは、
ゴールを決めてもらうと
「ひとまず目指してみるか」と
なりやすいかと思います。

ゴールが決まっていれば
迷っても、
修正がしやすくなります。

ファッション上級者は、
自分の感覚に自信があるので
大海原に投げ出されても
感覚で自分が決めたゴールに向かえるイメージです。

お洒落初心者は
まずは決められた枠、
決められたゴールを
目指すと感覚を掴めると思います。

次第に自分の選択に
自信を持てるようになるので
気付いたら自由にファッションを楽しめようになるはずです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
RUMI
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千葉県船橋市
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