【顔タイプ】子供顔だけど、大人です


タイトルが、名探偵コナンみたいな雰囲気がありますが…

わたくしごとですが、
今年40歳を迎えます。

ついにきた…
人生折り返しというところでしょうか。

最近、色々と年齢を感じています。
ひとつは、顔のパーツが下がってきたこと。

眉と目の距離が広がってきたり、
目の下や頬のたるみ感を感じたり。

なんとなく、顔に縦長感が出てきました。

私の顔は顔タイプ診断®的に、
子供顔寄りの得点が高いのですが、
「もしかしたら大人寄りになった?」と思い、
自分の顔を改めて診断してみました。

結果…大人の要素ほぼ無しの子供顔でした笑

でも、見た目はそれなりに大人なんですよね。

これは、どういうことなのかといいますと、
肌の質感、目の輝き、髪のツヤなど
どうしてもエイジングしていくものです。

なので、子供顔ではあるけど、
大人っぽさが出てきます。

顔タイプが同じであっても、
若い方と同じような服装はできない。

身体つきも変化しますしね。

でも、子供顔は子供顔なので
その点は踏まえたほうが良いです。
ややこしいですが。

子供顔の方が年齢の要素だけで
大人っぽすぎる服装にシフトすると違和感が生じやすくなります。

お洒落はバランス

年齢を重ねると、上の図の右の「変化軸」をより意識する必要があります。

「子供顔でも大人」というのは、そういうことなのです。

じゃあ、、その調整の仕方はどうすれば良いのか?
大人の要素を感じる装いをすることで解決します。

・綺麗め
・きちんと感
・落ち着き
・メイク感

などを足していきます。
調整の度合いは個人差があるので、
お客様によってアドバイスは変わります。

では、本日はここまで!
最後までお読みいただきありがとうございました。

RUMI