【顔タイプ】知ったことによる混乱


顔タイプ診断®は、顔の印象から似合う服の雰囲気が分かる診断方法です。

顔が子供寄りか、大人寄りか。
曲線や直線の割合はどうなのか。

顔の印象にあった洋服を着ると、簡単にお洒落にみせることができます。

顔の印象に合っている服なので、「自然」に似合うのです。

ただ、稀に顔タイプ診断®の結果が
「好きな雰囲気の服装ではなかった」ことが生じることがあります。

その場合、どうすれば良いのか。

いくつか調整方法をお伝えしますね。

タイプのキーワードに注目してみる

例えば、フェミニンタイプが似合うものは??

・綺麗めが得意
・大人可愛い
・女性アイテムが得意
・カッコいいが苦手
・シンプルが苦手
etc

雑誌の美人百花が参考になるのですが、
この服装だとライフスタイルや好みに合わないという方もいらっしゃいます。

そういう場合、
「フェミニン」ということに拘らなくても大丈夫です。

カジュアルにする時は、
ラフにしすぎず、どこか綺麗めを意識する。

シンプルなデザインを着るとしても、
ベーシックカラーではなく、色物を着る。

ハードにしすぎない。

なにかしら、似合う要素を残せばOKです。

隣のタイプに寄せる

隣や上下のタイプは、
顔の特徴が近しいので寄せることが可能です。

フェミニンタイプであれば、
キュート、アクティブキュート、ソフトエレガント、エレガント。

どれに寄せることが可能かは、個人差があります。
(診断を受けたアナリストに聞いてみましょう)

「似合う」は色×形×素材

似合う洋服は、色×形(シルエット)×素材で出来ています。

3つの項目の内、
2項目が似合うものであれば「似合っている」と考えてOK。

顔タイプ診断®の結果が好みと違った場合は、
「好きな服の雰囲気」×「似合う色・形・素材」を重視しても良いかと思います。

着たい服装にヘアメイクを合わせると、
似合わせはしやすくなります。

診断の結果はベースにしか過ぎない

パーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断の結果は
「絶対守るべき」ものではありません。

あくまでもベース。

料理で言うと、食材です。

味付け次第で仕上がりが変わります。
好みやトレンド、ライフスタイルに合わせて、好きなようにアレンジが可能です。

なるべく似合う軸を意識して、アレンジしましょう。

お洒落はバランス

最近は、カジュアルな服装がトレンドなので
大人顔であっても
お洒落にみせるためには
「カジュアル感」というものは外せない要素になっています。

大人顔の方は、
綺麗めなカジュアルをすると良いですね。
実際の小学生が着ないようなカジュアルをすると良いです。

以上、
顔タイプ診断®は、
意外ととざっくりと捉えるぐらいでも大丈夫。

※顔タイプ診断®に限らず、
パーソナルカラーや骨格も同じです。

ここぞ!という時に、
診断結果をフル活用すると良いかと思います。

では、本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

RUMI