色彩心理って面白い!選ぶ色には意味があります


こんにちは。
ファッション&カラーコンサルタントのRUMIです。
自己紹介はこちら

最近ずっと涼しいですね。

秋服を準備する間もなかったので、
着る服に迷っています。

この寒いのか、暑いのか分からない、
微妙な天候に合わせる服って本当に難しい。

先日のTwitter。

9月って夏の疲れが出やすい月で、
普段前向きな方でも
心身が落ち込む傾向にあるようです。

この気分の移ろいは、
選ぶ色にも反映されますよ。

例えば、滅多に普段黒を着ない方が
黒を選んだ日は、
相当お疲れのサインかも。
(チャコールグレー等の黒に近い色も含みます)

黒は、全ての色の意味合いを吸収するとても強い色です。

良い方向に働けば、
強い鎧を着ている感覚になり、
威厳を演出することができます。

ただ悪い方向に働くと、
心を閉ざしたい、
誰とも話したくない、
というアピールになります。

元気がある時に選ぶ黒と、
元気がない時に選ぶ黒では、
意味合いが変わるということです。

なので普段選ばない色を選んだ時は、
少し立ち止まって自分の状態を確認すると良いかもしれません。

ピンクは甘えたい
紫(ラベンダー)は、精神的に疲れている。
緑は、身体が疲れている。
黄色は、寂しい・構って欲しい。
etc…
※いずれも元気がない時に選んだ場合です

色彩心理というのは、面白いもので
元気がないから、
色の力を借りるという使い方もできます。

イライラする→ピンク
癒されたい→ラベンダー
落ち着きたい→ブラウン
etc…

洋服に限らず、
持ち物や食べ物でも取り入れて大丈夫です。

色にはたくさんの意味合いがあります。
気になる方は、
是非「色彩心理」でググってみたくださいね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

RUMI