パーソナルカラーとは?

パーソナルカラー

昨今、美容やファッション業界で話題(定番)になっている「パーソナルカラー」

パーソナルカラーを一言で言うと、「肌がキレイに見える色」のことです。

顔周りに身に付けると良い印象になる色。
肌がキレイにみえるなんて、女性にとってはとても有難いこと。
同じデザインの洋服でも、肌がキレイにみえるほうを身に付けたいですよね。
特にコスメはパーソナルカラーの影響を直に受けやすいです。

今日はパーソナルカラーの理論について説明します。
自分のパーソナルカラーのタイプだけでなく、理論を知るともっと理解が深まりますよ。

パーソナルカラーの基本

パーソナルカラーは、1985年頃にアメリカから日本に伝わり、1990年代から一般に普及しはじめました。
色を4つのグループに分け、それぞれのグループに四季の名前(Spring、Summer、Autumn、Winter)をつけた4シーズンシステムが基本となります。

パーソナルカラー診断は、外見的特徴とドレープ(色布)を使って診断します。

似合う色の特徴は、色相・明度・彩度・清濁の4つの要素から成り立つもの。
色相…黄みか青みか
明度…色の明るさ
彩度…色の鮮やかさ(濃さ)
清濁…クリアorスモーキーの度合い

黄みがかった色、青みがかった色どちらが肌が綺麗にみえるか。
明るい色、暗い色どちらが肌が綺麗にみえるか.
肌が綺麗にみえることを基準に、ドレープを使って判断。

似合う色の特徴が分かると、どのタイプにあてはまるかが分かります。

【各シーズンの色の特徴】
Spring…黄み/明るい/鮮やか/クリア
Summer…青み/明るい/穏やか/スモーキー
Autumn…黄み/濃い/穏やか/スモーキー
Winter…青み/濃い/鮮やか/クリア

4シーズンを進化させた16タイプ・パーソナルカラー

私のサロンでは、4シーズンのみでなく16タイプパーソナルカラー診断も行っております。

4シーズンシステムを基本にし、グループを16種類に細分化したもの。


下記、16タイプパーソナルカラーについて述べた説明文です。

「16(シックスティーン)タイプカラーメソッド®」は、アメリカ生まれの欧米人向け「4シーズン・パーソナルカラー」を、西洋人にも東洋人にも必ず似合う色が見つかるよう16分類に進化させたものです。
同メソッドは、16タイプ・パーソナルカラーのパイオニアの花岡ふみよが1万人以上のカラー診断実績を基に開発し、特許を取得しました。
16タイプ・パーソナルカラーは、似合う色を詳しく、より的確に診断できるだけでなく、なりたいイメージやTPOに合わせたカラーコーディネートもアドバイスできるため、日本はもとより改題でも大人気をいただいています。

16タイプカラーメソッド®は、株式会社ラピスの商標登録です。
【商標登録番号】第5619778号

4シーズンパーソナルカラーは欧米人向けに作られたシステムなので、東洋人の肌色にうまくあてはまらないことがあります。
・毎回、診断結果が違う
・診断されたタイプがしっくりこない
例:springと診断されたけど、派手すぎるように感じる
Autumnと診断されたけど、濃い色が似合わない気がする 等

似合う色の幅は個人差があります。
毎回診断結果が異なる方の場合、その色が似合う理由(要素)もある可能性があります。
また、同じシーズンの中でも薄い色~原色まであるので全てが似合う色とは限りません。(薄い色が得意な方は濃い色が苦手)

16タイプパーソナルカラー診断は、似合う色の特徴に重きをおいて診断するので、シーズンに限定することなく似合う色が分かりやすいです。
例:vivid springの方は、vivid winterの色も似合いやすい
共通する特徴は、鮮やか、はっきり、澄んだ色
※16タイプカラー診断®が出来るのは、ラピスアカデミーの修了生のみです。
自己紹介に「ラピス認定」もしくは「CSCA認定」の文言有無のチェックをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ご自身のパーソナルカラーを知るだけでなく、何故その色が似合うのかを知ることで選択肢の幅がとても広がります。
赤が苦手という方でも、似合う色の特徴が分かれば、似合う赤を見つけることが出来るということです。

更に色がもつイメージまで理解すると、TPOに合わせて自己表現(印象操作)も可能に!
大事なのは、その色を身に付けるとどのように自分の外見が変化するのかを把握することです。

似合う色は100人100通りです!

RUMI
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